シーカヤック令和初漕ぎ見江島キャンプでカロリー取りすぎた話【南伊勢町】

会社員の傍ら、副業でブログで稼いで趣味を楽しむ男

サラエボです。

サラエボ
記念すべき令和元年シーカヤック初漕ぎキャンプへ行ってきました。

ゴールデンウイークは混むのであまり出かけたくありません。

そんな時はシーカヤックにかぎるってことで、

2泊3日の塩竈浜・見江島カヤックキャンプ

参加させてもらうことにしました。

今まで、2泊3日のシーカヤックキャンプは初なので。

食材の量や材料の日持ち。

服などもどれぐらいいるんやろ?

ってことでめちゃめちゃ悩み。
不安だったんです。

この記事では、『シーカヤック令和初漕ぎ見江島キャンプでカロリー取りすぎた話』をまとめていきます。

目次

見江島キャンプツーリング1日目

今回のスタート地点は南伊勢町みそねの浜です。

荷物のパッキングが一苦労

駐車場から海までの距離が近いのでカヤック、
荷物の運搬が楽なのがありがたい。

さて、、、本日の荷物がこれだけあります。

少し雑に置き過ぎですが、

・ソフトクーラーボックス2つ
・シュラフ(寝袋)
・テント
・着替え
・イス
・調理器具
・雑品

などなどこのパッキングの作業が凄く嫌い

やっぱり食材が多くなった分の影響が強く、

入れて出してを繰り返しつつ試行錯誤して詰め込んでいきます。

全てのハッチがパンパンな状態

結局濡れても良いペットボトルは足元に放り込む。

フライパンはバウに固定してなんとか
全部入れることが出来ました。

皆さんもやっぱり苦戦してました。

さて準備完了!!!!!

見江島キャンプツーリングへ出発

湾内なので、波もほぼほぼなくって出艇がしやすいんです。

早速、湾の外へ漕ぎ出します。
うねりはそれほどないんですが、
嫌な風が時折横から吹いてきます。

パドルの面に風を受けてしまう
バランスを崩してしまうので緊張感を持って漕いでいきます。

予定では湾の外に出るルートでしたが、
これだけの風が吹いているとうねりもあり、
安全を考えて、そのまま見江島へ向かいます。

目指すのは島と島の間にある
凹んでいる部分に向かっていきます。
このルートは、浅瀬になっているが
間があいているので通りにけることが出来る予定。

目の前までやってくると、岩場が顔を出しており、
結構なウネリと時折大きな白波
流れ込んできています。

タイミングをはずすと巻かれてしまうので、
ルートを見極めて慎重に。
1人1人順番に・・・・。

そして、行かなくてもよいんですが、
狭いところを通るのも楽しみにひとつで。

ついついこんなところにも入っていきます。
ここが意外と危険な場所でした。

真ん中が浅く、波が引くと岩場が顔を出すので、
波が来たタイミングで行く

漕ぎ足りず、波に戻されると
後ろからは追い波という沈のタイミング?!

追い波で横にされたら終了だったが
まっすぐ進み前からの引き波を思いっきり
頭からかぶるだけで助かりました。

サラエボ
ヒヤッとした

キャンプ地探し

ぐるっと見江島をまわるルートで漕ぎ進み、
キャンプ地予定の浜の前までやってきました。

ちょっと奥行きが狭いでテント張れるかなぁ~
って話になりましたが。

良く見ると思いっきり崩れてるやん?!
かなり大きな崩れでこんなん気が気じゃなさそうや。

サラエボ
ちょっと安心して寝れんし。

 

ということで予定変更。
この反対面ぐらいにある浜にということで、
少しだけ湾の外に出るようなルートで見江島をまわっていきます。

漕げないほどじゃないが、結構なウネリと強めの風にかなり
緊張感を持って漕いでましたよ。

浜の手前にある、白波たちまくりスポット!!!
目の前でガンガン波を食らっているのを見て、

サラエボ
さすがに逃げるよ~。

まわりこんで、本日のキャンプの浜に到着です。

・それほど波も高くなく
・焚き火スペースは石があり
・テントスペースは砂地

というベストな感じ。

なんとかみんな無事に上陸、、、
多分、この海況ではもう漕ぎ出さないので
7キロ強というちょっと物足りない距離となりました。

キャンプランチは鶏の照り焼き

カヤックの楽しみと言えば、やっぱり食事ですよね。

どうしてもご飯ものやパスタなど
炭水化物に偏ってしまうので、

今年からはダイエットを誓い!
炭水化物を減らすメニューを考えています。

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メインは鶏の照り焼きを大量に~。

こんな時にはアウトドア用の
小さな調理器具では役不足なんで、
大きめのサイズのフライパンが必要。

ジュージュー焼き上げる。

鶏肉に合わせるのはご飯の変わりに豆腐です。
でも、おにぎり1個食べてますけども・・・・。

サラエボ
外で海を眺めながらの食事はサイコー!

時間はありすぎるので

食後はおのおのが時間を忘れて
好きなことをして過ごします

家ではなかなかぼーっとする時間ってないんですが、
無人島にいるとやることって限られます。

サラエボ
特に何もすることがないことがめちゃくちゃ贅沢。

こんな時こそ本を読んだり、ぼーっとしたり
まさに流行のチェアリングというやつです。

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チェアリングとは

持ち運び用に軽量化された椅子を野外に設置し、そこに腰かけて主に飲酒などをしながら過ごす行為を指す造語。

であり、何をしても良いんです、、、

もちろん何もしなくてもオッケー!

眠たくなったら横になって寝たり
本当に何もしない時間を過ごしてました。

サラエボ
シーカヤック無人島キャンプ最強説。

 

他の方は釣りに行ったりと食料調達も。

その間にテントをたてて。

風で2回飛ばされたり。

中に石をほおりこんで固定。

焚き木で作られた令和はステキです。

特大豚ステーキディナー

日も落ち始めて焚き火の準備。

ちゃんと石でかまどを作っておくのが良いんですね。
火も広がらず、蓄熱性が上がり効率良く火を燃やせる。


インドア派で、この辺はしっかり勉強せんと
おんぶに抱っこ。

もっと勉強せねば。

ワクワクの夜飯。

本日のディナーは特大の豚のステーキ

500グラム

安いのにインパクトあるビジュアル。

フライパンいっぱいの肉は映えますね、、、、

アルミホイルを被せて、
焼き目をつけてしっかり火を通していきます。

思った以上に味も良くって、
柔らかくってこれだけでも
ボリュームあって腹にたまります。

まだまだ夜は長くって焚き火は続いてく

火も落ちて暗くなってくると焚き火の炎がユラユラと。

スイーツは別腹ってことで
焚き火にサツマイモを投入しました。

オススメの食べ方

縦半分にサツマイモをカット。
塩水で漬け込んでおいて、水分をふき取り
真ん中にマーガリンを塗ってカットした部分を
合せて元の形に戻します。

形が崩れないようにクッキングペーパーで巻いて、
その上にアルミホイルを巻いて準備完了。
これを直火に当てずにジリジリ熱を加えていくと
簡単スイートポテトが完成します。

我が家はマーガリンですが、
余裕があれば有塩バターがおすすめ。

サラエボ
ねっとりとした食感で程よい塩気でこりゃあうまい。
絶対オススメ。

焚き火はどんだけ見ていても飽きません。

見江島の浜は灯台以外の

人口の光がまったく入らない浜

満点の星空。

サラエボ
すみません写真撮れませんでした

北斗七星なんて久しぶりに見た気がする!!!

ぼちぼちのところでちょっと早い就寝。

見江島キャンプツーリング2日目

朝は波のざざ~って音で起床。

気温も暖かく快適に寝ることが出来ました。

早い時間にウトウトして就寝したにも関わらず、
砂地の気持ちの良いクッション
しっかり寝ることができました。

少し雲はあるが、日の出もキレイで
海に映っている光が幻想的ですね。

もぉ、既に焚き火も準備していただいております。

モーニングは朝ステーキとホットドック

モーニングは健康的に朝ステーキで!
がっつりニンニクで下味をつけてあるのでそのままで。

朝一でジュージュー焼いてます。

これも安い牛肉(サガリ)なんですが、

程よい歯ごたえとシャキって噛み切れる

食感が良かった。

そして、こだわりのホットドック

コッペパンが小さいというミスもあり、
ベーコン・ウインナー・チーズ
投入すると溢れんばかり。

無理無理アルミホイルに巻いて準備完了。

牛乳パックに投入して、
火をつけて全部焼けるまで待ちます

パンを3個を一気に入れたので
中がパンパンになって
燃えが甘くて消えてしまう。

開いてみるとチーズは
ちょっと溶けているが焼きがく。


冷たいところもあるけど味はうまい。

サラエボ
そりゃあ詰め込んだら火が当たらん箇所もあるな。
楽しくおいしい簡単調理をもっと勉強しなければ。

腹ごなしの見江島灯台プチ登山は絶景

今日も風が強そうなで漕げる距離も
限られそうなの十分に時間があります。

浜の裏手のうっそうと茂った森の奥には
見江島灯台に続く歩道が整備されています。

折り重なった道で、運動不足すぎてゼーゼー

その先にすすんでいくと見江島灯台が見えてきました。


だいたい徒歩15分ぐらいの距離かな。

その先にある高台から見る景色は絶景

下を覗き込むのが怖いぐらいの高さです。

太平洋の水平線を見ることが出来ます。


昨日、漕いできたところも一望できる、
ここから見る夕日は最高でしょうね。

帰りにこれって熊の爪じゃないよなぁ?

普通に横を通り過ぎたらヘビがいた?!


めちゃくちゃ久しぶりに見た~毒はないそうです。

サラエボ
この後は、神経質になり上からぶら下がるつるがヘビに見えるわ(汗)

出艇準備完了??キャンプ半ばで帰宅

食材も減って少々は荷物は減ったと思いきや、
それほど変わらずパッキングに苦戦。

だいたい詰め込んでいるとハッチカバーが1個なくなってる?

そういえば、昨日風が強かったので
飛んでいったのかもと思い、周辺を探してもなく。
詰めた荷物の中を見ても見つからず。

風やウネリがあると危険と判断し、
2泊3日のキャンプを半ばで帰宅することになりました。

とりあえずビニール袋と貸してもらったゴムで
フタする形で応急処置です。

ショックすぎる。

それでは出艇。

早々に次のキャンプ地へ向かう
皆さんともここでお別れです。

ベタベタの凪で、そのまま最短距離で帰るのも
もったいないので、岸づたいに漕ぎ進めていくことに。

今日は、ちょっとジャブジャブしますが、
全然岩場まで近づいても大丈夫~

この穴にはちょっと入れないかな。

南伊勢町の湾内は透明度高くってシュノーケリング向き。


夏が楽しみですね。

無事に出艇地のみそねの浜に到着しました。

まとめ

『シーカヤック令和初漕ぎ見江島キャンプでカロリー取りすぎた話』についてまとめてみました。

自分の不注意で2泊3日が1泊2日になってしまった!

あまり漕げやんだけで、時間を贅沢に使えたキャンプツーリングでしたね。
漕ぐよりも浜で本を読むand寝るのって最強かも。

不思議なのは、あれだけ探してなかったハッチカバーが、家に帰ってきたらどこからともなく出てきて?

以前もあったが、ない(あきらめ)前提で探すと不思議と見つけられないものですね。

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