陶芸体験で湯呑を作ったら小鉢になった話!ものづくりの面白さが分かる【挑戦】

会社員の傍ら、副業でブログで稼いで趣味を楽しむ男

サラエボです。

 

サラエボ
モノづくりって残るから嬉しいですよね

陶器など工芸品が有名な地域って。

陶芸教室っていろいろあると思います。

結構お値打ちでできるのと、

世界で一つだけの陶器が作れるのって満足感あります。

この記事では、『陶芸体験で湯呑を作ったらお椀みたいになった話』をまとめていきますね。

目次

ちょっと体験安すぎじゃない?

ネット上で陶芸体験を調べてみると。

いろんな種類の体験が検索されます。

値段の差

土の量
これは単純に作れる量が全然違ってきます。

500グラム1キロなどあり。

500グラムなら

・湯呑なら1個
・皿なら1枚
・小皿なら2枚

ぐらい。

1キロならその倍ですね。

でも、1個本気で作るなら500グラムでオッケー!

あとは、ろくろってまわす道具が

・手動
・電動

ですね。

手動は手で伸ばして形を作るので均一には伸びません。

電動ならかなりキレイな表面にまでできますね。

今回は、500グラムで手動で体験!

サラエボ
正直、十分楽しめたよ~。

あと1,200円ぐらいだったけど破格すぎる。

陶芸体験で湯呑を作ってみた

こちらが陶芸体験の会場。

作業用の板

手動ろくろ

竹串

が準備してあります。

はい!

粘土もくばられました。

ドン!

ちょっと黒っぽい粘土のようなまとまりの良い土。

これを手で形を作ってきますよ。

まずは最初に見本を見せてもらって進める。

では、作業開始。

作業中はカメラ撮影できなかったので、

作り方の写真はありません。

ただ、湯呑は丸々の塊の粘土でいきなり形作るんじゃないんです。

①粘土をちぎって、ボール状のものを作って麺棒で丸い平べったい形を作る。これが底になります。

②長細いヘビ状のものを作って、底の部分の周囲に壁を作るように丸くおく。底の部分と接地面をキレイに伸ばしていく。

③この後は②の作業を続けて湯呑の壁の高さを作っていく。

ちなみに皿の場合は、大きなボール状のものを作って綿棒で伸ばす。

まわりに丸みをつけたら更になります。

という訳で形ができました。

サラエボ
分厚くしすぎたのか高さが湯呑にしては全然足らんだ。

指で形を作っているので凸凹はなくせませんね。

中はできる限り、手で表面をキレイに。

あとは焼き上げ。

これは当日はできないので焼いて送ってもらえます。

完成品はこちら!

湯呑の予定が小鉢になってます。

でも、この色合いちょっとカッコいい。

緑がいい味だしてます。

日本全国、いろんな焼き物があるので

自由に動けるようになったらチャレンジしたいな。

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まとめ

『陶芸体験で湯呑を作ったら小鉢になった話』をまとめてみました。
個人的にめちゃくちゃ楽しかった。

上手に作るのは難しいですが、新しい体験をすることが新鮮。

出来た作品は唯一無二でなんか愛着ありますね。

 

やればやるほど良いものが作れそうなのと、

自分の財産というか自分のモノのになるしね。

趣味って考えた時に、作って焼くまで

全てが自分で完結できんのがちょっと玉に瑕ですね。

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